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第0回 はじめに

第1回 生活に馴染む茶筒を

第2回 日本の布と日本のかたち

第3回 封筒工場のはなし

第4回 50年続く染工場

第5回 えりまきのはなし

第6回 星燈社の和柄づくり


 




星燈社がつくる製品は、使っていただく方々にとっての

特別な「主役」ではなく、あくまで日常の中での「脇役」です。


しかし、強く主張はしないけれど、どんな人の生活の中にもさりげなく寄り添えること。

そして日常を少しだけ豊かに彩れること。

それこそが「脇役」としての日用品の良さであり

それはさながら、太陽と比べたときの星燈り(ほしあかり)の役割のようでもあります。



また、星燈社の製品作りの背景には、

数多くの日本の職人の仕事の積み重ねがあります。

完成した製品だけではなく、そうした仕事の過程にも同様に価値があるのだと、

当社では考えています。

だからこそ、星燈りのようにささやかではありますが、

製品作りの背景の仕事にも、光をあてて紹介していきたいのです。


上でお話ししたふたつが、星燈社の社名の由来であり、

「製品ができるまで」でお伝えしてゆきたいことなのです。

ぜひお手すきの際に、「製品ができるまで」をご覧くださいませ。