

『 雪夜 (ゆきよ) 』
冬の夜空にゆっくりと舞い落ちるぼたん雪をあらわした図柄。星燈社の基本文様です。

『 花こぎん 』
青森県の刺し子「こぎん刺し」の中に、「ハナコ」と呼ばれる、花を表した図柄があります。
そのハナコを並べて作ったのが、星燈社の『 花こぎん 』。

『 ぼたん 』
昔の千代紙のような、華やかな花模様を作ろうと、色んな形の花を描いていくうちに
できあがった『ぼたん』。

『 宵待草 (よいまちぐさ) 』
竹久夢二の「宵待草」のような、どこか儚げな雰囲気を大事にして作った図柄。

『 ゆきだま 』
真っ白な綿雪を丸めると、様々な形の雪玉になります。
そんな雪玉を、切継小紋のように描いて並べ、つなげて作ったのが『ゆきだま』。

『 こでまり 』
小さな手毬(てまり)のような、小手毬(こでまり)の花を一面に並べた図柄。
部屋に一輪、小手毬の花を置いたときのように柔らかな雰囲気になるよう心掛けました。

『 野あそび 』
たんぽぽ、シロツメクサ、菜の花、わたぼうし。野に咲く草花を並べて作ったのが『野あそび』。
野原を駆け回るときの楽しさを思い出しながら作った図柄です。

『 やまぼうし 』
山の中にひっそりと生える山帽子(やまぼうし)の花。
素朴で主張せず、おおらかな花の雰囲気が、日用品の和柄としてふさわしいと思い
『やまぼうし』の和柄を作りました。

『 三色だんご 』
モダンな水玉模様と見せかけて、日本人に馴染み深い『三色だんご』の図柄です。
よく見ると、3つ連なったお団子も混じっています。

『 あん菓子 』
四季に色んな形がある、餡子で作られた生菓子をあしらった『あん菓子』柄。

『 抹茶白玉 』
抹茶の中に白玉が浮かんでいる、見ているとお腹がすいてくる『抹茶白玉』。
ときどき白玉がくっついているのが愛嬌です。

『 花飾り 』
小花をつなげて作った『花飾り』。
切れ目なく丸くつながった花飾りがどこまでも続く、晴れやかで縁起の良い絵柄です。

『 ひなぎく 』
野原一面に咲く、ひな菊畑をイメージして作った和柄『 ひなぎく 』です。

『 散歩道 』
散歩の途中、ふと道端に目を落とすと、雑草の中に小さな花や実が咲いています。
そんな情景を図柄にしたのが『散歩道』。

『 押し花 』
着物の図案のように、自然の草花をそのまま平面の世界で表現した『押し花』の図柄です。

『 草もち 』
よもぎとずんだのあんころ餅を並べてこさえた『草もち』柄。
色は日本の伝統色『草色』と『鶸(ひわ)色』です。