星燈社の図案譜

星燈社は、今の暮らしに馴染む図案を描いています。
2009年より描き続け、
雪のように降り積もった250以上の図案の中から、
2026年に描いた図案を紹介します。
ベリー摘み
『ベリー摘み』
— 2026 —
小花が咲き、ベリーが実る庭先。
ベリー摘みには、
小さな春の喜びが詰まっています。
たちぬい
『たちぬい』
— 2026 —
懐かしさを感じるぬいぐるみを描きました。
しばらく名前は決まりませんでした。

ある日、昔の言葉で
裁縫を「たちぬふ」と呼ぶと知りました。

立っているぬいぐるみの姿と
音の響きがぴたりと重なり、
「たちぬい」と名付けました。
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